京成“スカイライナー”の利用者が3500万人を達成

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2019年10月10日掲載
京成“スカイライナー”の利用者が3500万人を達成

京成電鉄は,2010(平成22)年7月の成田スカイアクセス線開業とともに運転を開始した3代目“スカイライナー”の利用者が,2019(令和元)年10月1日(火)に3500万人を達成したと発表した.
 これを記念して,同日からAE形AE7編成に,装飾を施して運転している.装飾は先頭車前面のほか,1・5・8号車の乗降ドア横に施されている.また,10月2日(水)には京成上野駅構内で記念品が配布された.
 10月26日(土)に行なわれるダイヤ改正では“スカイライナー”の運転本数が約4割増加し,ほぼ終日に渡って20分間隔で運転されるようになり,利便性がさらに向上する.

写真:町屋—千住大橋間にて  2019-10-10  百々貴俊撮影