阪急「8000系車両誕生30周年記念列車・第2弾」がヘッドマークなしで運転される

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2019年10月2日掲載
阪急「8000系車両誕生30周年記念列車・第2弾」がヘッドマークなしで運転される

阪急電鉄では,神戸線用の8000系8000編成,宝塚線用の8000系8004編成,京都線用の8300系8300編成の各編成を,2019(令和元)年11月1日(金)までの期間,「8000系車両誕生30周年記念列車・第2弾」として,前面窓下飾り帯,Hマーク,旧社章の装飾をして運転されています.
 このうち,運転開始日から掲出されていた8000系デビュー30周年記念ヘッドマークの掲出が,9月30日(月)で終了し,10月1日(火)からはヘッドマークなしの姿で運転されています.
 これにより,10月1日(火)から11月1日(金)までの期間については,ヘッドマーク無し・Hマークなどの装飾有りの姿を楽しむことができます.
 なお,一部編成については,最終運転日である11月1日(金)の日中に,装飾撤去作業を行なう予定となっています.

写真:王子公園にて 2019-10-1
投稿:井上 遼一