DE10 1139が方向転換される
(下り方が2エンドに)

access_time
2019年9月27日掲載
DE10 1139が方向転換される

JR四国では,2019(令和元)年9月26日(木)現在,高松運転所所属のDE10 1139が,高松駅基準で,これまでの下り方1エンド(1端)から,2エンド(2端)へと方向転換され,乗務員訓練と思われる,試運転列車けん引仕業に充当されています.
 これは,先日,団体臨時列車として,同じく高松運転所所属のキハ185系「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」(キハ185-11+キロ186-8+キハ185-12)とともに,高松→(予讃線)→阿波池田→(土讃線)→高知→(土讃線)→阿波池田→(徳島線)→徳島→(高徳線)→高松の行程で走行した際,その行程上,編成全体が方向転換されたためです.
 写真は,試運転列車をけん引し,途中の讃岐財田で停車中の場面です.なお,DE10 1139のジャンバ栓(ジャンパ連結器)は,入れ替えられることなく2エンド(2端)側にそのまま装着,被けん引車であるキハ185-11と,キハ185-12の前面貫通幌・ジャンバ栓(ジャンパ連結器)はそれぞれ入れ替えられ,所定の位置に装着されていることが確認できました.

写真:讃岐財田にて 2019-9-26
投稿:志摩 敬