E231系もとB41編成・B57編成の中間車が長野へ

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2019年9月27日掲載
E231系もとB41編成・B57編成の中間車が長野へ

JR東日本では,三鷹車両センター所属のE231系中間車4両が,2019(令和元)年9月26日(木)から27日(金)にかけて,大宮→東大宮(操)→西浦和→八王子→長野の経路で配給輸送されました.廃車のためと思われます.
 今回輸送されたのは,もとB41編成のサハE230-41・サハE231-121と,もとB57編成のサハE230-43・サハE231-162の4両で両編成が武蔵野線に転属したことで余剰となり,大宮総合車両センターにて留置されていました.
 配給輸送にあたり,ブレーキ装置の関係から4連化されたB31編成を伴走車として連結し,けん引機は長岡車両センター所属のEF64 1030が担当しました.
 同様の配給輸送は今回で5回目となります.

写真:東大宮(操)にて 2019-9-26
投稿:鎌田 彬宏