5085列車がEF210-109とEF65 2089の重連で運転される

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2019年9月27日掲載
5085列車がEF210-109とEF65 2086の重連で運転される

JR貨物では,2019(令和元)年9月26日(木)の5085列車(新鶴見(信)—広島貨物ターミナル間)に,吹田機関区所属でシングルアーム式パンタグラフ搭載する新塗装(簡略塗装)のEF210-109が充当されました.
 この際,新鶴見機関区所属で国鉄特急色のEF65 2089が次位無動力で連結され吹田機関区まで輸送されました.
 新鶴見機関区所属のEF65形は関西地区からの甲種輸送のけん引機として度々5085列車の次位無動力で吹田機関区まで輸送されますが,今回のように無動力ながらも新塗装(簡略塗装)のEF210-109とEF65形国鉄特急色の重連での運転は,初めてのことと思われます.

写真:茨木にて 2019-9-26
投稿:高木 善晴