神戸新交通3000形3109編成が試運転

access_time
2019年9月26日掲載
神戸新交通3000形3109編成が試運転

神戸新交通では,六甲ライナー用3000形の第2編成である3109編成の試運転が,2019(令和元)年9月25日(水)に,マリンパーク—住吉間で行なわれました.近日中に,営業運転を開始するものと思われます.
 なお,3000形のうち,第1編成については,下2桁が1000形の続番で,マリンパーク方から3112+3212+3512+3612の4連となっていますが,今回増備された第2編成については,マリンパーク方から,3109+3209+3509+3609となっており,この編成により置換え対象となる1000形の車番に関係があるのか,注目されるところです.
 昨年2018年8月に1編成のみが営業運転を開始した3000形ですが,今回,第2編成が増備されたことから,今後,2023(令和5)年度にかけて,本格的に増備されて行くものと思われ,その置換え対象となっている,1990(平成2)年の六甲ライナー開業当初から活躍を続けてきた,1000形の今後の去就が注目されます.

写真:アイランド北口にて 2019-9-25
投稿:井上 遼一