南海7100系「めでたいでんしゃ」が6両編成で難波まで入線

access_time
2019年9月24日掲載
南海7100系「めでたいでんしゃ」が6両編成で難波まで入線

南海電気鉄道では,2019(令和元)年9月23日(月祝),7100系観光列車「めでたいでんしゃ」3編成6両を使用した団体臨時列車が和歌山市から難波まで運転されました.
 これは,観光列車「めでたいでんしゃ」の「さち」と「かい」が子供の「なな」とともに,和歌山市から難波へ家族旅行にでかけるという設定で運転されたもので,往路はツアー参加者と運行開始セレモニーに参加した小学生らが乗車し,復路は回送列車として運転されました.
 難波到着後は一般にも開放され,車内見学会も実施されました.なお,「めでたいでんしゃ」が難波まで入線するのは2019(平成31)年1月26日(土)以来となります.

写真:淡輪—箱作間にて 2019-9-23
投稿:永井 義人