E26系が上越線経由で東北へ

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2019年9月20日掲載
E26系が上越線経由で東北へ

JR東日本では,2019年(令和元年)9月19日(木)から22日(日)にかけて,尾久車両センター所属のE26系を使用した団体臨時列車が運転されています.
 これは,『カシオペア紀行で優雅にめぐる 秋のゆったり東日本一周』ツアーの催行にともなうもので,1日目は鶴岡駅で乗客はバスに乗り換え夕食を楽しみ,2日目は青森駅で下車し八甲田ロープウェイ・十和田湖を観光,3日目は津軽鉄道に乗車してから弘前市内を自由散策し,4日目に上野に戻るコースとなっています.
 19日(木)から20日(金)にかけて運転された上野—鶴岡—青森間は田端機関区所属のEF81 133がけん引し,上野—長岡間では前補機として長岡車両センター所属のEF64 1051が先頭に立ちました.EF81 133には,「カシオペア」のヘッドマークが掲出されました.

写真:中浦—新発田間にて 2019-9-19
投稿:鷲澤 拓弥