キハ40 2115「鬼太郎列車」が米子に戻る

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2019年9月16日掲載
キハ40 2115「鬼太郎列車」が米子に戻る

JR西日本では,後藤総合車両所所属で,鳥取県米子市と境港市を結ぶ境線で運用されているキハ40 2115「鬼太郎列車」が,2019(令和元)年9月14日(土)の夜から翌15日(日)の夕方にかけて,京都鉄道博物館に隣接する梅小路運転区から,梅小路→向日町操車場→宮原操車場→福知山→豊岡→鳥取→米子の経路で,配置先の後藤総合車両所運用検修センター(米子)に配給輸送されました.けん引機は,網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1191でした.
 キハ40 2115「鬼太郎列車」は,2019(令和元)年9月7日(土)から16日(月祝)までの期間に開催された『鳥鐵ノススメ写真展』に連動した企画として,9月7日(土)から9月12日(木)までの6日間,京都鉄道博物館で展示されていました.

写真:下北条—由良間にて 2019-9-15
投稿:橋本 淳