“SL北びわこ号”,2019年夏季の運転が開始される

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2019年9月9日掲載
“SL北びわこ号”,2019年夏季の運転が開始される

▲長浜—虎姫間にて 2017-9-8

JR西日本では,2019(令和元)年9月8日(日),北陸本線の米原→木ノ本間の片道で,2019(令和元)年夏季の“SL北びわこ号”が運転されました.
 梅小路運転区所属で,「貴婦人」の愛称で親しまれるC57 1が,網干総合車両所宮原支所所属の12系客車(5両)をけん引しました. 2019(令和元)年の夏季の運転は,9月8日(日)・15日(日)・22日(日)の3日間が予定されています.

“SL北びわこ号”,2019年夏季の運転が開始される

▲安土—能登川間にて 2017-9-8

 今回の運転では,木ノ本到着後に実施される米原操車場への回送運転,ならびに梅小路運転区—米原操車場間で運転されたC57 1の送込み回送(写真),返却回送を,下関総合車両所運用検修センター所属で,「トワイライトエクスプレス」塗色のEF65 1124がけん引しました.
 「トワイライトエクスプレス」塗色のEF65 1124が“SL北びわこ号”の運転にともなう回送列車をけん引したのは,2016(平成28)年春季に,梅小路運転区所属のC56 160のけん引で運転された時以来ですが,C57 1との組合せは,今回が初めてのことです.

写真:2枚とも橋本 淳撮影