キハ40 2045に「レノファ」ラッピング

access_time
2019年9月3日掲載
キハ40 2045に「レノファ」ラッピング

JR西日本では,下関総合車両所新山口支所所属のキハ40 2045がサッカーJ2「レノファ山口FC」のラッピング車両となり,2019(令和元)年9月1日(日)から運転されています.
 「レノファ山口FC」のラッピングは,2016(平成28)年4月3日(日)からキハ40 2072とキハ40 2076の2両に施されていましたが,今回のラッピングはキハ40 2045のみとなっています.ラッピングは,試合の観客に山口の魅力をPRするため「レノ丸」と山口市の観光地などがデザインされたものとなっています.9月1日(日)には,新山口駅で出発式が行なわれました.
 今後,2021(令和3)年10月までの2年間,山口線を中心に運転される予定です.

写真:新山口にて 2019-9-1
投稿:礒本 真樹