JR東日本,青梅線「東京アドベンチャーライン」1周年を記念したロゴマークを制定

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2019年9月3日掲載
JR東日本,青梅線「東京アドベンチャーライン」1周年を記念したロゴマークを制定

JR東日本では,青梅線 青梅—奥多摩間の愛称「東京アドベンチャーライン」のPRを開始してから1周年となることを記念して,期間限定の記念ロゴマークを設定したと発表した.
 記念ロゴマークは,「東京アドベンチャーライン」のロゴマークと同じデザイナー沼倉智弓さんによるもので,沿線地域や利用客の盛り上げにより,愛称「東京アドベンチャーライン」が1周年を迎えることができた感謝の気持ちをロゴマークに込めた.記念ロゴマークは,2020(令和2)年春ごろまで,パンフレットやのぼり旗などの各種宣伝物に使用される.
 このほか,9月7日(土)・8日(日)の2日間は,奥多摩駅前で奥多摩町・奥多摩観光協会・地元事業者と連携した,ビアフェス「OKUTAMAFEST(オクターマーフェスト)」を開催する.さらに,9月14日(土)に運転する快速“青梅奥多摩 涼風(すずかぜ)号”にあわせて,沿線各駅などでのお見送り・お出迎えや,車内イベントを実施する.