東武,2020年1月から3月までのSL「大樹」運転計画を発表

東武鉄道 C11 207号機

東武鉄道は,鬼怒川線下今市—鬼怒川温泉間で運転しているSL「大樹」について,2020(令和2)年1月から3月までの運転計画を発表した.
 同期間は,土休日を中心にSL「大樹」を30日間運転するほか,3月14日(土)・15日(日)の2日間については,C11 207の検査を予定していることから,通常は補機として連結しているDE10が客車をけん引する,DL「大樹」として運転する.
 また,2019(令和元)年12月14日(土)から2020(令和2)年3月15日(日)までの運転日(33日間)については,中間車両に14系「ドリームカー」を連結した編成で運転する.

写真:C11 207  編集部撮影  東武鉄道南栗橋車両管区にて(取材協力:東武鉄道)

※写真はイメージです.