JR東日本高崎支社,“SL ぐんま みなかみ”などの運転計画を発表

JR東日本 C61 20号機

JR東日本高崎支社は,同支社内を走る「のってたのしい列車」について,2019年度下期(10月~3月)の運転計画を発表した.

 上越線の“SL ぐんま みなかみ”は,高崎—水上間で,土日祝日を中心に1日1往復(高崎9:56発→水上12:03着/15:20発→高崎17:13着),計7日運転する.
 信越本線の“SL ぐんま よこかわ”は,上りのみ(横川→高崎間)の運転で計16日運転する.10月・11月の時刻は,横川15:15発→高崎16:18着,12月から3月までの時刻は,横川14:15発→高崎15:18着となる.なお,10月28日(月)については,“SL 群馬県民の日”として運転するほか,12月21日(土)については,“SL YOGISHA よこかわ”(横川17:35発→高崎18:38着)として運転する.
 また,両列車とも運転日により,けん引する機関車,客車が異なる.

写真:JR東日本 C61 20号機  編集部撮影  大宮総合車両センターにて  2017-10-10(取材協力:JR東日本)

※写真はイメージです.