“ひだ”6・11号にグリーン車が2両連結される

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2019年8月25日掲載
“ひだ”6・11号にグリーン車が2両連結される

JR東海では,2019(令和元)年8月24日(土),“ひだ”6・11号の名古屋—高山間でグリーン車が2両連結されました.
 23日(金)夜に,上麻生—飛水峡信号場(—白川口)間で落石があり,23日(金)・24日(土)の“ひだ”号の一部に運休が発生し,車両運用が変更になったためと思われます.
 通常,富山発着の“ひだ”は,富山方からキロ85形+キハ84形300番台+キハ85形1100番台の3両編成で,名古屋—高山間では1号車がキハ85形0番台(非貫通車)を使用した普通車のみの3両編成もしくは4両編成を連結して運転されています.
 今回は,1号車にキハ85形200番台(貫通車),2号車にキロハ84形を使用した4両編成が名古屋—高山間の車両に充当されたため,珍しいシーンが見られました.

写真:下麻生—中川辺間にて 2019-8-24
投稿:堀江 亮