DF200-205の運用開始

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2019年8月21日掲載
DF200-205の運用開始

JR貨物では,2019(令和元)年8月20日(火),愛知機関区所属のDF200-205が,2083列車〜8380列車のけん引に充当され,稲沢—四日市間を往復しました(写真は8380列車).
 同機は,2019(平成31)年1月上旬から,4月上旬にかけて,製造元である川崎重工兵庫工場において,東海地区運用投入のための仕様変更後,2019(平成31)年4月中旬から,2019(令和元)年7月下旬にかけて,苗穂車両所へ入場し,全般検査を施工され,愛知機関区へと戻っていました.
 その後,愛知機関区内において,運用開始に向けた各種整備,確認などを経て,8月8日(木),試運転を兼ねて定期貨物列車けん引に充当され,お盆明けの8月19日(月),2089列車(稲沢発,四日市行き)から本格的に運用を開始したようです.また,同機の特徴(同形式他車との相違点)として,車体側面の「JRF」サービスマークが省略されていること,前後のスカートに取り付けられている,操車用ステップが白色塗装されていることが確認できました.

写真:枇杷島—清洲間にて 2019-8-20
投稿:志摩 敬