山陽電鉄で『ラグビーワールドカップ』装飾列車運転

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2019年8月21日掲載
山陽電鉄で『ラグビーワールドカップ』装飾列車運転

山陽電気鉄道では,神戸において『ラグビーワールドカップ』の4試合が開催され,パブリックビューイングも行なわれることから,2019(令和元)年8月20日(火)から10月10日(木)まで,おもに阪神梅田への直通特急として運用されている5000系など,6両編成3本を対象に,全6種類のヘッドマーク,全9種類のドア横ステッカー,中づりポスターなどを掲出した『ラグビーワールドカップ』装飾列車として運転しています.
 ヘッドマーク・ドア横ステッカーなどのデザインは,神戸市営地下鉄の一部編成で運転中の『ラグビーワールドカップ』装飾列車と同様のものになっています.
 なお,『第101回全国高校野球選手権大会』開催期間中については,「高校野球」副標と全6種類の『ラグビーワールドカップ2019』ヘッドマークが同時に掲出されている姿も見ることができます.

写真:山陽塩屋—須磨浦公園間にて 2019-8-20
投稿:井上 遼一