関東鉄道,鉄道・バス現業員の夏季の制服を一新

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2019年8月15日掲載
関東鉄道,鉄道・バス現業員の夏季の制服を一新

関東鉄道と関鉄観光バス・関鉄パープルバス・関鉄グリーンバスのグループバス会社3社では,2019(令和元)年8月16日(金)から鉄道現業員と自動車現業員(全933名)を対象として夏季制服を一新すると発表した.
 これは,1993(平成5)年以来26年ぶりで,2019(令和元)年9月から10月にかけて開催される『いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会』や,『東京2020オリンピック・パラリンピック』開催を機に行なわれるもの.
 デザインは,現行の白地の開襟シャツから,ボタンダウンシャツに一新.白地にブルーとグレーの柄でスマートな装いとし,左上腕部に社名ロゴを刺繍で織り込んだ,グル―プ会社オリジナルデザインとなっている.また素材には,通気性の高い形態安定加工の生地を採用し,襟裏には汗染み防止加工を施し,より機能性を高めている.

写真:関東鉄道のニュースリリースから