叡山電鉄「こもれび」も「悠久の風」として運転

access_time
2019年8月12日掲載
叡山電鉄「こもれび」も「悠久の風」として運転

叡山電鉄では,2019(令和元)年6月1日(土)から三陸鉄道色のデオ712車内に南部風鈴を取り付けた「悠久の風」号としてヘッドマークを取り付けて運転されています.7月18日(木)からは,車内に写真コンテストの入賞作を展示して運転を開始したデオ815+デオ816「こもれび」にも別デザインの「悠久の風」のヘッドマークが取り付けれられています.
 デオ712のヘッドマークは,今年2019年に新調された三陸鉄道と叡山電鉄の車両などをあしらったものですが,デオ815+デオ816のものは昨年2018年まで使われていた「青もみじ」を背景にしたものと同じデザインとなっています.ヘッドマークの取り付けは8月31日(土)までの予定です.

写真:修学院にて 2019-8-11
投稿:浜野 孝幸