EF210-109が「スーパーライナー」をけん引

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2019年8月8日掲載
EF210-109が「スーパーライナー」をけん引

JR貨物では,吹田機関区所属で2019(令和元)年7月26日(金)に広島車両所から全般検査出場し,新塗装(簡略塗装)となったEF210-109が2019(令和元)年8月7日(水),62列車(通称:スーパーライナー/幡生操車場—東京貨物ターミナル間)をけん引しました.
 これまで吹田機関区に所属するEF210形の新塗装(簡略塗装)は下枠交差形パンタグラフ(PS22D形)を搭載した車両のみ(106号機,107号機,108号機)が存在していましたが,109号機はシングルアーム式パンタグラフ(FRS-4A形)を搭載しておりファンの注目を集めています.
 なお,JR貨物では最高速度110km/hまたは100km/hで運転できる貨車で組成された貨物列車の通称を「スーパーライナー」といい,今回は大形コンテナを満載し日中の山陽本線,東海道本線を東上する迫力あるシーンが見られました.

写真:摂津富田にて 2019-8-7
投稿:高木 善晴