阪神,甲子園駅の列車接近メロディに「宿命」を期間限定で採用

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2019年8月7日掲載
阪神,甲子園駅の列車接近メロディに「宿命」を期間限定で採用

阪神電気鉄道では,2019(令和元)年8月6日(火)から,夏の全国高等学校野球選手権大会が阪神甲子園球場で開催されることにあわせ,大会期間中,甲子園駅の列車接近メロディが,Official髭男dismの新曲「宿命」に変更されている.
 今回使用されているのは,ABCテレビ「熱闘甲子園」のテーマソングにも使用されている曲で,この列車接近メロディのためにアレンジしたもの.なお,甲子園駅の列車接近メロディが高校野球大会に関連した曲に変更されるのは,夏の大会では今回が7回目となり,高校野球大会期間中における,甲子園駅の名物となっている.
 列車接近時には歌のサビの部分が10秒間放送される.このメロディ変更は高校野球大会終了日である8月21日(水)(予定)の終電までの期間限定となる.

写真:阪神電気鉄道のニュースリリースから