EF210-109が,更新後の運用を開始

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2019年8月1日掲載
EF210-109が,更新後の運用を開始

JR貨物では,吹田機関区所属のEF210-109が,広島車両所において全般検査を終え,新塗装(簡略塗装)となって,2019(令和元)年7月26日(金)に出場しました.
 7月29日(月)には,52列車(吹田貨物ターミナル発,東京貨物ターミナル行き)から本線仕業に充当され,更新後の運用を開始しました.その後,順調に運用をこなし,7月30日(火)に,東京貨物ターミナル—静岡貨物間で5073列車をけん引,翌31日(水)には,静岡貨物—幡生操車場間で同じく5073列車をけん引し,東海道本線,山陽本線を西下しました.
 同機はEF210形100番台として,初めてシングルアームパンタグラフ(FPS-4形)を搭載し,登場した車両であり,また,同パンタグラフ搭載車では,初となる新塗装(簡略塗装)となり,ファンの注目を集めています.

写真:醒ヶ井—米原間にて 2019-7-31
投稿:志摩 敬