“瀬戸大橋アンパンマントロッコ”が増結運転される

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2019年7月29日掲載
“瀬戸大橋アンパンマントロッコ”が増結運転される

JR四国では,2019(令和元)年7月20日(土)から9月1日(日)まで, “瀬戸大橋アンパンマントロッコ”が毎日運転されています.
 このうち,2019(令和元)年7月28日(日)は,所定編成である,高松運転所所属のキクハ32-502+キロ185-26に,同じく高松運転所所属である,キハ185-1014(四国色・四国標準色)が連結され,3両編成となって運転されました.これは,前日の27日(土)に,同列車営業運転中にけん引,推進車であるキロ185-26に不具合が発生したため,処置後,翌日以降の運転に備え,予備車として連結されたものと思われます.
 予備車となったキハ185-1014は,前面帯(飾り帯)の塗装角度が同形式他車と異なる異端車(変形塗装車)として知られており,「アンパンマントロッコ」の特製ヘッドマークを装着しての運転は,ファンから注目を集めました.

写真:善通寺にて 2019-7-28
投稿:志摩 敬