快速“ラグビー釜石”,キハE130系で運転

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2019年7月29日掲載
快速“ラグビー釜石”,キハE130系で運転

JR東日本では,2019(令和元)年7月27日(土)に,岩手県釜石市の鵜住居復興スタジアムにて開催された,『ワールドラグビーパシフィック・ネーションズカップ2019』開幕戦にともない,釜石線にて臨時列車の増発が行なわれました.
 なかでも快速“ラグビー釜石”1号は八戸運輸区所属のキハE130系500番台4両が使用され,釜石線では初めての運転となりました.編成は釜石方からキハE130-506+キハE130-504+キハE131-501+キハE132-501となっていました.  また,快速“ラグビー釜石”3号は一ノ関運輸区所属のキハ100形0番台4両,同5号は盛岡車両センター所属のキハ110系4両,同7号は盛岡車両センター所属のキハ111-152+キハ112-152と小牛田運輸区所属のキハ111-151+キハ112-151を併結した4両編成が,それぞれ使用されました.

写真:宮守—柏木平間にて 2019-7-27
投稿:向井 郁哉