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JR東日本・仙台空港鉄道,仙台空港アクセス線の輸送力を増強へ

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2019年7月27日掲載
JR東日本E721系500番台

JR東日本仙台支社と仙台空港鉄道は,2020(令和2)年上期を目標に仙台空港アクセス線の輸送力を増強すると発表した.
 これは,東北の玄関口としての仙台国際空港の利用増加や,沿線各駅での需要増大に応えるためで,仙台空港アクセス線用に車両の捻出を検討し,日中時間帯に2両編成で運転している一部の列車を4両編成に変更する.
 仙台空港アクセス線は2007(平成19)年3月に開業.東北本線名取—仙台間を含む仙台空港—仙台間17.5kmで,現在は平均25分間隔で運転されている.車両数は2両7編成(JR:721系500番台4編成,仙台空港鉄道:SAT721系3編成)が共通運用されている.
 詳細な列車ダイヤなどは,決まり次第発表される.

写真:JR東日本E721系500番台  編集部撮影  仙台車両センターにて  2006-3-27(取材協力:JR東日本)