阪急,もと2200系先頭車が7090・7190に改番される

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2019年7月21日掲載
阪急,もと2200系先頭車が7090・7190に改番される

阪急電鉄では,2019(令和元)年6月14日(金)に正雀工場へ入場した,もと2200系先頭車が連結されている6050編成が4連に短縮されました.あわせて先頭車が7000番台に改番されています.
 入場前は,梅田方から6050+7616+7516+7565+7575+7605+7505+6150の8連でしたが,7616+7516+7565+7575の4両が編成から外れ,6050が7090に,6150が7190に改番され,7090+7605+7505+7190の4連となっています.両先頭車は2200系(2250・2251)として1975(昭和50)年に製造された車両で,それぞれ2250→6050→7090,2251→6150→7190と2回改番されたことになります.

阪急,もと2200系先頭車が7090・7190に改番される

 出場にあたり,梅田方に7000系2連(7005+7105)を連結して6連を組成し,7月10日(水)に京都線で試運転を実施,11日(木)に西宮車庫に回送され,13日(土)から今津線西宮北口—宝塚間で運転されています.

写真:2枚とも宝塚南口にて 2019-7-20
投稿:山嵜 史朗