東京メトロ丸ノ内線でダイヤ改正を実施

東京メトロ丸ノ内線でダイヤ改正を実施

▲方南町駅2番線に入線する池袋発方南町行きの列車.方南町では,中野坂上行きを見送り,新宿方面に直通する池袋行きを待つ乗客の姿が見られるようになった.

東京地下鉄(東京メトロ)は,2019(令和元)年7月5日(金)に,丸ノ内線でダイヤ改正を実施した.

 今回の改正では,方南町駅の6両対応ホームの運用開始にともない,中野坂上—方南町間において3両編成による運転に加え,一部列車が6両編成での運転となり,方南町から新宿方面へ直通する列車の運転が開始された.

東京メトロ丸ノ内線でダイヤ改正を実施

▲1番線で発車を待つ池袋行き.

 方南町発の新宿方面直通列車は,平日は5時台から19時台までに68本が,土休日は5時台から20時台までに43本が設定されている.新宿方面から方南町に直通する列車は平日は7時台から0時台までに66本が,土休日は8時台から23時台までに45本が設定されている(いずれも時間帯は方南町発着基準).日中時間帯の中野坂上—方南町間については,1時間あたりの運転本数がこれまで8本から1本増発して9本とし,うち3本が6両編成による新宿・池袋方面の直通列車となっている.

池袋行きと中野坂上行き

▲2番線の池袋行きと1番線の中野坂上行き.

写真はいずれも百々貴俊撮影(取材協力:東京メトロ)