DD51形がセメント輸送列車を代走けん引

DD51形がセメント輸送列車を代走けん引

JR貨物では,2019(令和元)年6月20日(木)から22日(土)まで3日間,富田—四日市(四日市港)間を結ぶ,セメント輸送列車のけん引を,愛知機関区所属のDD51形が代走けん引しています.
 20日(木)は857号機,21日(金)は1801号機,22日(土)は再び857号機が充当されていました.同列車は,所定であれば,同じく愛知機関区所属のDF200形200番台の仕業ですが,運用の都合により,現在も時おり,DD51形が代走けん引する姿が見られます.
 写真は,DD51 857がセメント輸送用タンク車(空車)をけん引し,入換扱いで四日市へと戻る場面です.

写真:四日市臨港線・末広橋梁付近にて 2019-6-22
投稿:志摩 敬