伊賀鉄道,6月25日から四十九駅に副駅名<イオンタウン伊賀上野前>を導入

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2019年6月22日掲載
伊賀鉄道,6月25日から四十九駅に副駅名<イオンタウン伊賀上野前>を導入

伊賀鉄道とイオンタウンは,2019(令和元)年6月25日(火)から,四十九(しじゅく)駅に副駅名称<イオンタウン伊賀上野前>を導入すると発表した.
 これは,四十九駅西側に「イオンタウン伊賀上野」が立地することから,両社でネーミングライツについての協議を進めてきたが,イオンタウンにとっては新たな形態による宣伝が可能となり,伊賀鉄道にとっては広告収入の増大が見込めることから,今回の合意に至った.副駅名として商業施設の名称を採用し,広告収入として商業施設から契約料を得る取組みは伊賀鉄道で初めてのこととなる.
 副名称は駅舎・ホームの駅名標のほか伊賀線各駅の運賃表,路線案内図,ワンマン列車利用方法案内図に標記する.なお,使用開始日となる6月25日(火)には,四十九駅前で駅名標の除幕式が開催される.

写真提供:伊賀鉄道