叡電デオ712が「悠久の風号」に

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2019年6月2日掲載
叡電デオ712が「悠久の風号」に

叡山電鉄では,2019(令和元)年6月1日(土)から9月30日(月)までデオ712を「悠久の風号」として,両前面にヘッドマーク,車内に南部風鈴の取付けなどの装飾を施した状態で運転しています.
 「悠久の風号」は2013(平成25)年から叡山電鉄沿線と同様,源義経にゆかりのある岩手県の名産品南部風鈴を車内に取り付け,義経が生きた時代の風を乗客に感じてもらう趣旨で運転しているものです.
 昨年2018年まではデオ815+デオ816「こもれび」が使用されていましたが,今年2019年はデオ712が岩手県の三陸鉄道カラーとなっていること,デオ815+デオ816が定期検査入場中であることからデオ712が使用され,ヘッドマークのデザインも叡山電鉄と三陸鉄道の車両などをあしらったものに変更されています.
 例年「悠久の風号」車内で行なわれていた『悠久の風フォトコンテスト』入選作の展示は今年2019年は7月10日(水)から「こもれび」車内で行なわれることが発表されています.

写真:修学院にて 2019-6-1
投稿:浜野 孝幸