横浜高速鉄道Y500系のラッピングに関する話題

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2019年5月24日掲載
横浜高速鉄道Y500系のラッピングに関する話題

横浜高速鉄道では,2019(平成31)年4月28日(日)から,Y500系Y503編成による「横浜セントラルタウンフェスティバル"Y160"」ラッピングトレインが運転されています.

 これは2019(令和元)年5月3日(金祝)から6月2日(日)まで行なわれる横浜開港160周年を記念した横浜開港月間イベント『横浜セントラルタウンフェスティバル「Y160」』を告知するために運転されているもの.8両全車に「Y160」のロゴマークなどをデザインした部分ラッピングが施され,正面には特製のヘッドマークが掲出されています.運転期間は2019(令和元)年6月8日(土)までの予定となっています.

横浜高速鉄道Y500系のラッピングに関する話題

 また,Y500系Y507編成が,2019(平成31)年3月24日(日)から,横浜DeNAベイスターズの選手の写真や球団ロゴをラッピングした「YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN 2019」として運転されており,こちらは2019(令和元)年12月まで運転される予定です.

 さらに,Y500系Y502編成が,みなとみらい線開業15周年記念のラッピング車(詳細は本誌2019年5月号本欄参照)として運転されています.これにより6編成在籍するY500系のうちの半分にあたる3編成がラッピング車となり,それぞれが異なる内容のデザインのものとなっています.このようなことは今回が初めてのことと思われます.

写真:2枚とも武蔵小杉にて 2019-5-6
投稿:金子 聡