“ひだ”15号が8両編成で運転される

“ひだ”15号が8両編成で運転される

JR東海では,2019(令和元)年5月21日(火),名古屋発高山行きの特急“ひだ”15号が8両編成で運転されました.
 基本4両編成の富山方にキハ85形0番台+キハ85形200番台2両+キハ84形300番台を増結し,先頭車両が3両連続する珍しい組成になりました.
 なお,20日(月)の“ひだ”15号と21日(火)の“ひだ”2号も8両編成で運転され,“ひだ”2号の指定席には多くの学生が乗車している様子が見られました.“ひだ”15号の増結は翌日の修学旅行輸送にともなう車両送込みによるものと思われます.

写真:(飛騨金山—)福来(信)—焼石間にて 2019-5-21
投稿:堀江 亮

2019年5月22日掲載