鉄道博物館で『改元記念!学芸員による「平成」ガイドツアー』開催

鉄道博物館で『改元記念!学芸員による「平成」ガイドツアー』開催

鉄道博物館では,2019(平成31)年4月27日(土)から,ゴールデンウィークイベント『今年は10連休!GWはてっぱくへGO』が開催されています.
 『改元記念!学芸員による「平成」ガイドツアー〜車両をめぐり,時刻表をめくり振り返る東日本の鉄道シーン〜』,『鉄道博物館ワークシートオールスターズ』,『伊奈町「2019 バラまつり」×ニューシャトル×鉄道博物館コラボレーションスタンプラリー』,『鉄道のミカタ 〜iPad でビデオを作って,みんなで一緒に考えよう!〜 in てっぱくGW2019』,『ボランティアスタッフによるGWイベント』,『駅弁まつり「GW キッズ人気駅弁フェア2019」』など,さまざまなイベントが行なわれています.
 イベントのひとつとして,2019(平成31)年4月29日(月祝)・30日(火休)は,『改元記念!学芸員による「平成」ガイドツアー』が行なわれました.平成の30年間に東日本の鉄道がどのように変化していったのかを展示車両の中から1989(平成元)年当時に活躍していた車両を中心に,車両ステーションや歴史ステーションをめぐり,学芸員による解説が行なわれました.また,通常非公開であるE1系新幹線電車の車内も公開され,ガイドツアーの最後には,平成の始めごろに掲出されていて,ふだんは展示されていない「快速メルヘン立川号」・「快速伊豆マリン」のヘッドマークも見ることができました.
 なお,このガイドツアーは,2019(令和元)年5月1日(水祝)も開催されます.ガイドツアー開催3日間は,南館3F歴史ステーションで,オリエント エクスプレス'88のイベントでD51 498に掲出されたヘッドマークが特別に展示されています.

写真:鉄道博物館にて 2019-4-29
投稿:舛掛 尚則

2019年4月30日掲載