相鉄7000系7710編成が10両編成で運転される

相鉄7000系7710編成が10両編成で運転される

相模鉄道では,大形連休に合わせて,2019(平成31)年4月29日(月祝)から,7000系7710編成を8両から10両に増結して運転しています.
 10両編成とするため,7710編成からサハ7505を外し,7712編成のサハ7607+モハ7127+モハ7128を挿入して,横浜方からクハ7710+モハ7125+モハ7126+サハ7607+モハ7127+モハ7128+サハ7602+モハ7107+モハ7108+クハ7509という組成となっています.また,これに合わせ,クハ7710とクハ7509前面の「SOTETSU」ロゴがはがされ,転落防止幌台座も撤去し,7000系デビュー当時の姿が再現されています.
 この増結運転は,5月6日(月祝)まで行なわれます.

写真:大和—瀬谷間にて 2019-4-29
投稿:秋田 拓海

2019年4月30日掲載