土讃線で増結運用に向けた車両が送りこまれる

土讃線で増結運用に向けた車両が送りこまれる

JR四国では,2019(平成31)年4月27日(土)から始まる,春季多客期に対応するため土讃線での増結車両の送り込みが行なわれました.
 これまでは,早朝や夜の“しまんと”号に増結されていましたが,今回は通常2両で運転されている“しまんと”5号に増結して送り込みが行なわれ,高知方から2155+2520+2522+2462+2427と,中間車の2500形が2両も入る珍しい編成となりました.

写真:多度津—金蔵寺間にて 2019-4-26
投稿:内田 貴雄

2019年4月27日掲載