キハ40系3両が芸備線志和口から幡生へ

キハ40系3両が芸備線志和口から幡生へ

JR西日本では,西日本豪雨災害のため不通となっている芸備線の志和口に止まっていたキハ40系3両が,2019(平成31)年3月30日(土)から31日(日)にかけて,幡生まで配給輸送されました.
 今回輸送されたのは,キハ47 148+キハ47 63+キハ40 2002で,下関総合車両所所属のDE10 1514がけん引し,三次から福塩線を経由して幡生に向かいました.
 芸備線は,西日本豪雨の影響で三次—狩留家間において運転を見合わせていますが,4月4日(木)から,三次—中三田間で暫定的に運転を再開する予定です.ゴールデンウイーク期間は,運転を休止をせず,夏休み期間のみ終日列車を運休する計画となっています.第1三篠川橋りょうの復旧工事が順調に進ちょくすれば,秋ごろには芸備線は全線で運転を再開できる見込みであると,JR西日本から発表されています.

写真:吉田口—向原間にて 2019-3-30
投稿:礒本 真樹

2019年3月31日掲載