2600系第2編成が特急“いしづち”5号・6号を代走

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2019年3月31日掲載
2600系第2編成が特急“いしづち”5号・6号を代走

JR四国では,2019(平成31)年3月30日(土),特急“いしづち”5号・6号を,高松運転所所属の2600系・第2編成(多度津方から2652+2602)が代走しました.
 これは,先週に引き続き,春休み(春季休暇)期間中の多客輸送対応のため,一部の特急“しおかぜ”と“いしづち”の途中駅における分割,併合作業を取りやめ,全車両を特急“しおかぜ”として運転するための措置であり,これにともない,“いしづち”5号は高松—多度津間,“いしづち”6号は宇多津—高松間のみの運転となりました.
 写真は,“いしづち”5号として,多度津へ向けて発車直前の場面です.

写真:高松にて 2019-3-30
投稿:志摩 敬