「とれいゆつばさ 」が出場試運転を実施

E3系R18編成「とれいゆつばさ 」が全般検査を終え出場試運転を実施

JR東日本では,山形車両センター所属のE3系R18編成「とれいゆつばさ」が全般検査を終え,2019(平成31)年3月26日(火)に東北新幹線仙台—北上間で出場試運転を実施し,同日夜に所属先の山形車両センターへ返却回送されました.
 同編成は,2018(平成30)年12月29日(土)・30日(日)に“とれいゆつばさ ”99号,2019(平成31)年1月3日(木) ・4日(金)に “とれいゆつばさ”98号として運転された後,1月6日(日)に新幹線総合車両センターに入場していました.
 今回の入場で,多言語表記を行なう案内ディスプレイの設置や,座敷の座布団のデザインの変更など,車内のリニューアルが行なわれたようです.
 “とれいゆつばさ ”は2019(平成31)年4月6日(土)から福島—新庄間で2019年度の営業運転を開始する予定です.

写真:仙台にて 2019-3-26
投稿:渡辺 大地