秋田内陸縦貫鉄道,「開業30周年記念スタンプ」を設置

秋田内陸縦貫鉄道,「開業30周年記念スタンプ」を設置

秋田内陸縦貫鉄道では,2019(平成31)年4月1日(月)から「乗車記念スタンプ」を設置すると発表した.
 これは,同鉄道の開業30周年を記念してスタンプを刷新するにあたり,鷹巣駅・阿仁合駅・角館駅の3駅分が公募され,選ばれたもの.
 デザインはそれぞれ,鷹巣駅が伊勢堂岱遺跡の板状土偶と大太鼓をイメージした緑色,阿仁合駅がリニューアルされた同駅駅舎をイメージした紫色,角館駅が角館の桜と武家屋敷をイメージした朱色となっている.スタンプは3駅それぞれの待合室に設置され,4月19日(金)からは阿仁合駅駅舎内で,応募作品の展示も行なわれる.

2019年3月25日掲載