本四備讃線の四国方面直通普通列車が運転を終える

本四備讃線の四国方面直通普通列車が運転を終える

2019(平成30)年3月16日(土)のダイヤ改正で,JR四国6000系(観音寺発着)と,JR西日本115系(琴平発着)を使用した,岡山発四国方面行きの普通列車が,運転を終了しました.
 これにともない,瀬戸大橋を渡る定期普通列車は,本四備讃線開業から約30年の歴史に幕を下ろしました.
 最終日には,高松運転所所属の6000系6001編成(写真),岡山運転所所属の115系D-28編成が使用されました.

写真:児島にて 2019-3-15
投稿:大谷 光二

2019年3月17日掲載