西武001系「Laview」が営業運転を開始

西武001系「Laview」が営業運転を開始

西武鉄道では,2019(平成31)年3月16日(土)のダイヤ改正にあわせて,001系「Laview(ラビュー)」が営業運転を開始しました.
 001系「Laview(ラビュー)」は,「いままでに見たことのない新しい車両」「次の100年に向けた出発点である車両」をコンセプトとし,球面形状の先頭部には,国内初という曲線半径1500mmの3次元の曲面ガラスが前面ガラスに採用されています.客室窓は縦1350mm×横1580mmの大形窓ガラスを等間隔で配置し,沿線の景色を大パノラマで楽しむことができます.車体カラーはアルミ素材の車体に塗装を施し,都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込むデザインとなっています.
 001系「Laview(ラビュー)」は,平日の“ちちぶ”9・17・37/24・32・56号,“むさし”27・51/6・12・42号と,土休日の“ちちぶ”5・13・29/20・28・48号,“むさし”67・43/64・34号に充当され,一部列車は,池袋—所沢間を最速19分で結びます.なお,3月16日(土)は,“むさし”64号は10000系で運転されています.

写真:吾野—東吾野間にて 2019-3-16
投稿:小池田 大

2019年3月16日掲載