大糸線で浜田色のキハ120 317運転

大糸線で浜田色のキハ120 317運転

JR西日本では,大糸線 南小谷—糸魚川間で,2019(平成31)年2月中旬から時おり,浜田色をまとったキハ120 317が運転されています.
 この区間では,金沢総合車両所富山支所所属のキハ120形で岡山色の3両が運用されていますが,このうち1両が体質改善工事のため運用を外れており,予備車が不足していることによる代走と思われます.キハ120 317は2019年1月に浜田鉄道部から富山に転属した車両です.2018(平成30)年4月1日に廃止された三江線でも使用されていて,運行最終日の江津発三次行きの最終列車に充当されています.
 3月13日(水)には南小谷駅で,南小谷以南の電化区間で普通列車に使用されるJR東日本松本車両センター所属のE127系,3月16日(土)のダイヤ改正で大糸線から撤退する同センター所属のE257系と並ぶシーンが見られました.

写真:南小谷にて 2019-3-13
投稿:中山 皓晴

2019年3月14日掲載