天竜浜名湖鉄道,3月16日にダイヤ改正を実施

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2019年3月5日掲載
天竜浜名湖鉄道 TH2100形

天竜浜名湖鉄道では,2019(平成31)年3月16日(土)にダイヤ改正を実施すると発表した.
 今回の改正では,JR東海道本線との接続を確保するため,掛川と新所原でこれまでと同等の列車接続時間とする.通勤通学時間帯では,上り下りとも,掛川—遠州森間で20分に1列車,金指—新所原間では30分に1列車を運転する.
 また,西鹿島駅で列車4本の出発時刻の繰り下げや,停車時間の延長を実施し,遠州鉄道との乗継ぎに余裕を持たせる.また,金指での停車時間を見直し,列車8本の停車時間を1分から3分短縮する.これにより,これまで4分から12分であった待ち時間が1分から10分に短縮される.
 このほか,2019年4月から6月の『静岡デスティネーションキャンペーン』にあわせて,土日祝日の『洗って!回って!列車でGO!』開催日に,上下各1本(掛川9:58発,新所原9:32発)の“洗って!回って!列車で号(GO)”を運転する.この列車には,同鉄道のオリジナルキャラクター「てんたくん」と新たに名前を募集する新キャラクターがデザインされたヘッドマークが掲出される.

写真:天竜浜名湖鉄道TH2100形  百々貴俊撮影   遠江一宮にて  2011-7-22

※写真はイメージです.