EF210-315が四国へ

EF210-315が四国へ

JR貨物では,川崎重工で新製され,吹田機関区所属となったEF210-315が,2019(平成31)年2月27日(水)の77列車(吹田貨物ターミナル発,高松行き)をけん引し,四国へ初入線しました.
 同機はその後,順調に仕業をこなし,3月1日(金)には,3079列車(高松貨物ターミナル発,伊予三島行き)のけん引に充当され(写真),伊予三島到着後は従来どおり,大王製紙専用線へと入線(初入線)しました.

写真:多度津—海岸寺間にて 2019-3-1
投稿:志摩 敬