大阪市高速電気軌道,3月16日に長堀鶴見緑地線・中央線のダイヤ改正を実施

大阪市高速電気軌道 24系

大阪市高速電気軌道では,2019(平成31)年3月16日(土)に,長堀鶴見緑地線・中央線のダイヤ改正を実施すると発表した.
 長堀鶴見緑地線では,運転本数を増発することで,平日朝ラッシュ時は3分から3分40秒間隔,夕方ラッシュ時は3分30秒から4分30秒間隔で運転する時間帯を拡大する.また,平日・土曜・日曜・休日の昼間・深夜時間帯にも運転本数を増発することで,運転間隔を短縮するほか,門真南発大正行きの初発時刻を,現行の5:12発から11分繰り上げて5:01発とする.
 中央線では,現行のコスモスクエア発森ノ宮行き最終列車(23:57発)の後に2本増発(24:09発,24:17発)し,終発時刻を20分繰り下げる.これにより,東海道新幹線の東京発新大阪行き最終列車や,御堂筋線なかもず行き最終列車の利用客が,本町駅で中央線への乗換えが可能となる.

写真:大阪市高速電気軌道20系  松本洋一撮影  弁天町—朝潮橋間にて  2018-6-2

※写真はイメージです.

2019年2月21日掲載