HD300-29が西浜松(貨)へ

HD300-29が西浜松(貨)へ

JR貨物では,新鶴見機関区所属のHD300-29が,2019(平成31)年2月19日(火)の5091列車の次位無動力回送で稲沢まで輸送され,愛知機関区に入区しました.翌20日(水)は8862列車で西浜松(貨)まで輸送されています.
 西浜松(貨)では愛知機関区所属のDE10形が入換や日本車輌を入出場する際の甲種輸送のけん引機として活躍しており,HD300形の今後の動きが注目されます.
 なお,愛知機関区所属のEF64形がけん引することが多い8862列車ですが,この日は吹田機関区所属のEF66 117がけん引し,次位にEF64 1013が連結されました.HD300の後ろにはヨ8625が連結され,にぎやかな組成となりました.

写真:西岡崎—岡崎間にて 2019-2-20
投稿:堀江 亮

2019年2月21日掲載