京成3000形最終増備車が甲種輸送される

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2019年2月19日掲載
京成3000形最終増備車が甲種輸送される

日本車輌製造豊川製作所で製造された,京成電鉄3000形3042編成が,2019(平成31)年2月17日(日)から翌18日(月)にかけて,豊川から逗子まで,飯田線・東海道本線・東海道貨物線・高島貨物線・根岸線・横須賀線経由で甲種輸送されました.
 けん引機は,豊川—西浜松間が愛知機関区所属のDE10 1557,西浜松—横浜羽沢間が新鶴見機関区所属のEF65 2075,横浜羽沢—逗子間が同機関区所属のDE10 1662でした.
 2002(平成14)年度に第1編成が落成して以降,これまで約16年間にわたって製造が続けられてきた京成3000形ですが,今回の3042編成をもって増備は終了となり,今後は新形式車両が導入される予定となっています.

写真:新鶴見信号場—鶴見間にて 2019-2-18
投稿:及川 裕大