山陽6000系増備車が試運転で阪神梅田へ

山陽6000系増備車が試運転で阪神梅田へ

山陽電気鉄道では,6000系の増備車として,6008編成と6009編成が2019(平成31)年1月に川崎重工から陸送で搬入されました.
 整備ののち,1月24日(木)に6008編成,1月29日(火)に6009編成が試運転を実施しています.2月6日(水)には,2編成を連結した6連(梅田方からクモハ6008+サハ6308+クモハ6108+クモハ6009+サハ6309+クモハ6109)で阪神電鉄線内に入線する試運転が実施されました.
 今回の6000系増備車は幌の大きさや,連結器の長さが変わっている事から,阪神線内への入線確認と思われます.試運転の経路は,東二見→梅田→甲子園→尼崎,尼崎車庫に入庫,尼崎→東二見でした.
 なお,6008・6009編成ともに2月8日(金)から,それぞれ3両編成で山陽電鉄線内で営業運転を開始しています.

写真:大物—杭瀬間にて 2019-2-6
投稿:宮下 高広

2019年2月9日掲載