南海.3月1日から高野山ケーブルカー(鋼索線)などの運転を再開

南海電気鉄道 31000系

南海電気鉄道では,2019(平成31)年3月1日(金)の始発から,高野山ケーブルカー(鋼索線)の運転を再開すると発表した.

写真:南海電気鉄道31000系  編集部撮影  小原田検車区にて  1999-3-9(取材協力:南海電気鉄道)

 高野山ケーブルカーは,車両の新造工事にともない,2018(平成30)年11月から極楽橋—高野山間を運休し,バスでの代行輸送(南海高野線橋本駅—大門南駐車場間)を実施していた.
 高野線の特急“こうや”については,代行輸送期間中,特急“りんかん”(難波—橋本間)として運転していたが,同日から難波—極楽橋間の運転を再開する.

南海電気鉄道 2200系「天空」

写真:南海電気鉄道2200系「天空」  松本洋一撮影  小原田検車区にて  2009-4-28(取材協力:南海電気鉄道)

 また,全列車運転休止となっていた観光列車「天空」 についても,運転を再開する.
 このほか,ケーブルカー運転再開にあわせ,キャンペーンなどの開催を計画しており,詳細は後日案内される.

※写真はすべてイメージです.

2019年2月4日掲載