JR東日本千葉支社,「B.B.BASE」の運転計画を発表 本千葉・東千葉からも乗車可能に

JR東日本209系「B.B.BASE」

JR東日本千葉支社では,都内から房総地域への輪行専用列車「B.B.BASE」について,2019年3月から6月の運転計画を発表した.
 運転日は,週末を中心に32日間とし,うち15日間は,両国・本千葉→和田浦/館山→本千葉・両国を走る“B.B.BASE内房”,7日間は,両国・本千葉—安房鴨川間を結ぶ“B.B.BASE外房”,5日間は,両国・東千葉—佐原間を結ぶ“B.B.BASE佐原”,5日間は,両国・東千葉—銚子間を結ぶ“B.B.BASE銚子”として運転する.今期の運転から,停車駅の見直しを行ない,始発の両国のほか,本千葉・東千葉でも自転車を解体することなく,そのまま乗車できるようにする.
 また3月24日(日)までは,「B.B.BASE」車内で千葉県の銘菓の提供を行なう.このほか,各方面でグルメ・景勝地・パワースポットといった各地の特色と,サイクルショップ・アニメといったさまざまなコンテンツがコラボしたイベントを充実させ,全10コースを実施する.
 「B.B.BASE」は引き続き,インターネット予約サイトまたはびゅうプラザのみで発売し,日帰りコース(往復「B.B.BASE」利用)に加え,自由にサイクリングプランが立てられる片道のみ(往路または復路)「B.B.BASE」を利用するコースも用意されている.なお旅行商品は,2019(平成31)年2月1日(金)14時から出発日前日まで購入できる(ネット予約...18時まで,びゅうプラザ各店舗...営業時間内).

写真:JR東日本209系「B.B.BASE」  編集部撮影  幕張車両センターにて  2017-12-14(取材協力:JR東日本)

※写真はイメージです.

2019年1月30日掲載